乾燥製粉工場

乾燥製粉工場

開拓舎では、大石農産の乾燥製粉工場にて製粉された蕎麦粉を使用しております。
低温倉庫による保管と管理と「風味を逃さない石臼挽き」にこだわっておりますので、
いつでも挽きたてのそば粉をご提供させていただいております。
また、画期的な減圧平衡発熱乾燥法を使った「とかち切り干し清流大根」の製造の他、
食材(ドライフルーツや野菜・きのこ類など)の乾燥加工なども承っておりますので、気軽にお問い合わせください。

蕎麦の製粉過程蕎麦の製粉過程

★玄そば(キタワセ) 玄そばの石やゴミ・土などを取り除きます。 選別機でつぶの大きさを分けながら、蕎麦の実を脱皮させます。 大きさによって振り分けられた蕎麦の実は半分ほどしか脱皮できないので、この作業を繰り返します。 脱皮したものを選り分けた状態
選別された蕎麦の実
左下:脱皮した実 右下:殻付きの実
脱皮した蕎麦の実を石臼でじっくりと挽きます。 挽いた蕎麦粉に入っている殻やゴミなどをふるいにかけてさらに選り分けて「そば粉」の完成です。
★玄そば(キタワセ) 玄そばの石やゴミ・土などを取り除きます。 選別機でつぶの大きさを分けながら、蕎麦の実を脱皮させます。
大きさによって振り分けられた蕎麦の実は半分ほどしか脱皮できないので、この作業を繰り返します。 脱皮したものを選り分けた状態
選別された蕎麦の実
左下:脱皮した実 右下:殻付きの実
脱皮した蕎麦の実を石臼でじっくりと挽きます。
挽いた蕎麦粉に入っている殻やゴミなどをふるいにかけてさらに選り分けて「そば粉」の完成です。
キタワセ(蕎麦の品種)~富良野産の「牡丹そば」から選別固定した新品種。「牡丹そば」よりやや早い夏型で、粒は黒褐色。

減圧平衡発熱乾燥法減圧平衡発熱乾燥法

乾燥方法は「減圧平衡発熱乾燥法」です。
乾燥庫内を減圧して水分蒸発を高め、同時に減圧用ファンと空気の摩擦により熱が発生し、その熱と循環ファンによる空気の移動によって乾燥を進める方法です。
商品開発などに、ぜひご利用ください。

ポイント

  • 「品質」「栄養価」「色調」を損なわずに素材そのものを再現いたします。
  • 乾燥ムラがなく、ひび割れや変形も起こしにくい。

使用例

乾燥野菜、ドライフルーツなど

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